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ポンコツEA

DIARY / 2026.11.01

来週の重要指標メモ(11月2日〜6日)

公開 2026.11.01

重要指標相場メモドル円ゴールド

来週(2026年11月2日〜6日)は、オーストラリア(火曜)とイギリス(木曜)の政策金利発表、金曜の米国・カナダの雇用統計が並びます。火曜は米国の中間選挙の投票日です。

主な発表予定

時刻はすべて日本時間です。為替・ゴールドを見るうえで気になる指標を選びました。

日付時刻指標
11/2(月)10:45中国・10月 RatingDog 製造業PMI
11/3(火)00:00米国・10月ISM製造業景況指数
11/3(火)12:30オーストラリア・政策金利発表(13:30から総裁会見)
11/3(火)終日米国・中間選挙の投票日(結果が出てくるのは日本時間の4日(水)朝から)
11/4(水)00:00米国・9月JOLTS求人件数
11/4(水)19:00ユーロ圏・10月消費者物価指数(HICP)速報値
11/4(水)22:15米国・10月ADP雇用統計
11/5(木)00:00米国・10月ISM非製造業景況指数
11/5(木)08:50日本・日銀の金融政策決定会合の議事要旨(9月開催分)
11/5(木)21:00イギリス・政策金利発表、金融政策報告
11/5(木)22:30米国・新規失業保険申請件数
11/6(金)22:30米国・10月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給)
11/6(金)22:30カナダ・10月雇用統計
11/7(土)00:00米国・11月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

オーストラリアの発表時刻は、これまでの発表と同じ現地14時30分(日本時間12時30分)で書いています。事前の予想では、オーストラリアとイギリスはどちらも利上げとの見方が多いようです(予想は変わることがあります)。

出典:米労働統計局(雇用統計の日程)、イングランド銀行(政策委員会の日程)、オーストラリア準備銀行(理事会の日程)、Trading Economics(週間予定)、FXStreet(週の見通し)。11月1日時点の予定で、変更される場合があります。

時差に注意

アメリカは11月1日に冬時間へ切り替わりました。 米国の発表は、先週までより日本時間で1時間遅くなります(雇用統計は21:30 → 22:30、ISMは23:00 → 24:00)。 ヨーロッパは先週から冬時間です。多くの海外ブローカーは MT5 のサーバー時間もアメリカに合わせて切り替えるので、チャートの日付の区切りや取引時間の表示も1時間ずれます。

**11/3(火)は日本の祝日(文化の日)**で、東京市場は休みです。朝から昼の取引が薄くなりやすい日に、オーストラリアの政策金利発表が重なります。

ゴトー日

  • 11/5(木):5日のゴトー日。前倒しのゴトー日はありません。

ゴトー日(5・10日)は、国内企業のドルの支払いが集まりやすいとされる日です。朝9時55分の仲値に向けて、ドル円が動きやすくなることがあります。 5日は朝8時50分に日銀の議事要旨も出ます。

今週末のメモ

  • ドル円: 火曜の中間選挙の結果が水曜の朝から出てきます。金曜夜の雇用統計まで、米金利の動きを見ながらになりそうです。
  • ゴールド: 中間選挙の結果と、金曜の雇用統計に注目。米金利とドルの動きを合わせて確認します。
  • AUDCAD: 火曜にオーストラリアの政策金利、金曜にカナダの雇用統計。どちらの通貨にも材料がある週です。
  • ユーロ円: 水曜夜にユーロ圏の物価の速報値があります。
  • EA運用: 冬時間への切り替えで、指標の時刻もサーバー時間も1時間ずれます。スプレッド拡大や約定の滑りに注意。稼働・停止の基準は、発表後の値動きを見て後付けせず、事前に決めておきます。

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